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▼ 目次
1>屋久杉マウスパッド
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開発ストーリー7 手仕事の妙
当店のスタッフ(竹細工職人の息子)のうんちくをここでちょっとご紹介。

どうですこのマウスパッド、まっすぐに見えますか?
(斜めにして撮ってますが;)
もしお求めいただけたら、ぜひラインに注目してください。

まっすぐにしか見えないと思います。

ところがこれ、まっすぐには作っていないのだそうです。

長い塀の高さを真っ直ぐに作ってしまうと真ん中が盛り上がって見えてしまい、天井は真ん中が下がっているように見えるのだそうです。

そこで手作業であの端の処理をする時に、微妙に加減をして削っている訳です。

こういう作業をする職人さんはあまりこういうことを語らず、理論ではなくて感覚で加減しているので、私たちがこういうコツや工夫を知ることはあまりありません。
しかしスゴイ・・・・・

もう一つ、お茶席でお菓子を載せるお盆はこのマウスパッドのように、上下両方を少し削って、ゆるやかなカーブを付けてあるのだそうです。

「お茶道具を傷付けないようにでしょう?」と聞いたらそうではないそうです。

上だけだと下全体が畳についてしまうので、持ち上げられない。
だから上下にこのような加工をして、畳から端を少し浮かす。
そうすると指が下に入る、という仕組みなのだそうです。

へぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

(このスタッフと同じ匂いを感じた方は、掲示板をご利用いただいてメッセージなどくださると、喜びます。)

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