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▼ 目次
1>屋久杉マウスパッド
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3>スタッフのこだわり
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5>自然素材ならでは
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8>さらにウンチク
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開発ストーリー4 危うし!商品化
お電話をいただいて行ってみると、やっぱりそれなりの価格になってしまうとのこと。
今あるものはたまたま素材が手に入った時に趣味半分で作ったものだから、通常はとてもこの値段では無理なんです、ということでした。
(趣味半分でこんな人に喜んでもらえそうなものを作ることができるなんて、うらやましい・・・!)

なんでもあの丸みは機械工具を使わず、手作業で作っていくものなのだそうです。

それから心配していたのは日光や湿気によって、いずれはゆがみが生じてしまう可能性があること。
この点についても相談していたのですが、ちゃんと解決策を考えてくださっていました。
その結果二重の手間がかかることになっていたわけですが・・・・

木製ですから、湿気や日の光によるゆがみを完全に避けることはできません。
そこで裏面と表面、両方を使ってもらえればこのゆがみが生じにくく、あまり気にならないはず、ということでした。

そのためには両面使えるような加工が必要なワケです。

表面にニスなどの仕上げ剤を使わずに、なめらかな肌触りになるように処理をしてありますが、まずはこれを両面に施す必要があります。
そして肝心の端の丸み仕上げも、両面にほどこすことに。

写真を見てお分かりいただけるでしょうか。
端を丸くゆるやかに仕上げるため、端の部分が少し下がって斜めに処理されているのです。
これを両面にする必要が出てきたので、けっこう面倒なことになってしまいました(厚みももう少し必要に・・・)。

マウスパッドを売るとしたらやはり数千円ですから、職人さんにとってあまり大きな金額ではないでしょう。
こんなに手間のかかることをしていただくのは申し訳ないような気持ちになりました。

そこで"端の部分が四角い処理になっていても、上に手を載せた状態でマウス操作が完結すれば、気にならないかもしれない"と期待を込めて、今あるものを1枚だけ試しに使ってみることにしました。

なんだかお手間を取らせてしまって申し訳なかったなと・・・・・

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